デムパの日記

あるいは「いざ言問はむ都鳥」普及委員会

クマムシに再会

30年ぶりにクマムシを観察。

学内の大木からむしってきた苔に水をかけて実体顕微鏡で観察したら、一発でヒット!

今回は職場付近の適当な苔を取ってきたのですが、水を弾くレベルでカラッカラに乾燥していました。

30分くらい水につけてもワムシくらいしか出てこない。

苔を逆さまにして土側からピンセットでグリグリ押して、摘んで水中で左右に振ってを何度か繰り返し、苔を除去して残った土混じりの水をじっくりと観察。

少しの振動で土の粒子が揺れるので、静かにシャーレを動かして、動くものを探します。

ワムシに続いてセンチュウもそこそこ出てきます。

さっきと違って土がモゾモゾ動いているところが何ヶ所かあったので、そこをピペットで吸い取って新しい水を張ったシャーレに。

粒子が外れて、30年ぶりにモゾモゾと4対の脚を動かすクマムシに再会!

全部で10匹くらい見つけられました。

スマホのカメラしかなかったのでマトモな写真は撮れませんでしたが、再会できただけで十分満足です。

f:id:Poisonous_Radio:20190817171521j:image

ピントも露出もダメダメですが、左端の茶色がかったものがクマムシ。

むしろ動画を撮ればよかった。

パソコン買った

生まれて初めてWindowsパソコンを買った。

もちろん職場では長く使っているし、卒論と修論はNECの9801で書いた。

あと、自宅でも仕事ができるように、MacBook Proには仮想環境でWindows10とMicrosoft Officeが入ってる。

でも、自宅使用のために個人的にハードを買ったのは初めて。

Dell、Lenovo、HP あたりで、MS Office が快適に使えるやつを探して、こいつにした。

13インチで、そこそこ薄くてそこそこ軽くてそこそこの性能。

値段もそこそこ安い。

もう数万円出せば i7 の18GB の512GBも買えるんだけど、しばらく使って明らかにスペックが不足してから、その時点でまた探せばいいだろうと思って。

 

新世界より

Amazonプライム・ビデオで視聴。

全話観終わった。

原作に忠実だいうことだけど、貴志祐介ファンとしては原作も読むべきだよな。

文庫で上中下巻の3冊というのが老眼には拷問に近いけど。

でもKindle版があるから平気だ!

 

新世界より(上) (講談社文庫)

新世界より(上) (講談社文庫)

 
新世界より(中) (講談社文庫)

新世界より(中) (講談社文庫)

 
新世界より(下) (講談社文庫)

新世界より(下) (講談社文庫)

 

 

 

 

新世界より 全3冊合本版 (講談社文庫)

新世界より 全3冊合本版 (講談社文庫)

 

 

 

 

天使の囀り (角川ホラー文庫)

天使の囀り (角川ホラー文庫)

 
天使の囀り (角川ホラー文庫)

天使の囀り (角川ホラー文庫)

  • 作者: 貴志祐介,酒井和男
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2000/12/08
  • メディア: 文庫
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秒速五センチメートル

Amazonプライム・ビデオで視聴。

とってもイヤな感じの後味だったので再視聴。

第1話、普通に青春映画。

第2話、だからなに?わざわざ表現する話?

第3話、憎しみと怒りがべっとりと纏わりつく。ビデオ・ドロームや未来世紀ブラジルのような素晴らしく狂気的なラストですら素敵に思えるこの感じは、既に忘却の彼方に消え去ったはずの自分の過去を拷問にかけられているような、絶望感の故なのだろうか・・・

 

iPad買った

第6世代の現行機種。

iPad Wi-Fi 32GB - ゴールド (最新モデル)

iPad Wi-Fi 32GB - ゴールド (最新モデル)

 

手持ちの初代Airや第3世代と比べて、びっくりするほどアプリの起動が速い。

AppleCare+ も付けて、これで我が家のIT環境が少しはマシになった。

Airは余計なアプリを削って軽くしてから長男に払い下げるかな。