デムパの日記

あるいは「いざ言問はむ都鳥」普及委員会

幼虫の落下がとまらない

今日は4匹も落ちていました。

巣を拡張しないので、はみ出るほど大きくなった幼虫が、自重に耐えられず落ちているようです。

巣に戻す方法はないので、ダメ元で人工飼育に挑戦することにしました。

ミンチにしたカイコを与えたところ、さっそくムシャムシャしています。

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ワーカーの唾液成分か入っていないので、どこまでいけるかわかりませんが、ローヤルゼリーやビタミンなどの添加とか、できる範囲で試してみようと思います。

幼虫落下

アシナガバチの幼虫が一匹落ちていました。

前回と同じでよくない兆候です。

昨日から今日にかけて餌が少なかったからか、巣の拡張がうまくいっていないのが、容器が小さい事によるワーカーの異常行動か。

餌を多めに与えてみましたが、これで治まってくれるといいのですが。

カイコ

アシナガバチの餌用に飼育しているカイコ。

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サイズは3㎝強。

半数以上を種親として残すつもりだったんだけど、毎日1匹ずつ死ぬようになったので、このロットは全部エサにする事に。

冷蔵中の卵を孵化させて、一部を初めから種親として餌用とは分けて飼育しよう。

そうなると、つなぎの幼齢若齢幼虫の入手を急がなければなぁ。