デムパの日記

あるいは「いざ言問はむ都鳥」普及委員会

科学

国際宇宙ステーション

北西の地平線から、始めから金星くらいのかなりの光度でぐんぐん上昇し、真北の空のかなり高いところまで上り、そこから北東に向かって高度を下げながら急に光度を落として見えなくなった。 待っている間に人工衛星ふたつと飛行機一機。 晴れて星がよく見え…

ISS の見頃が近い

ここしばらく国際宇宙ステーションが仙台から観測可能です。 晴れていれば、ですが。 高度が10°ちょいと、結構シビアな日が多いですが、30 日は最高高度が58.4 °とかなりの好条件です。 人生2度目のISS 、はたして無事観測できるか。

新型コロナウイルスのワクチン

思うところはいろいろあるけど、やはり一番気になるのは、ファイザーとモデルナのメッセンジャーRNAワクチンもアストラゼネカの組換えアデノウイルスワクチンも、研究室レベルでの技術は確立されているとはいえ、ヒトに対して大規模に使用されるのは初めてで…

欧米の民間ロケット

スペースXのファルコン9はまたまたスターリンク衛星積んで打ち上げと第一段の帰還に成功し、スターシップは着陸失敗して爆発。 失敗を許容してすぐリトライ可能な文化ってすごい。 ブルーオリジンも頑張ってるし、ヴァージン・オービットも上空発射型のチャ…

おもちゃを購入

パルスオキシメーターと、二酸化炭素等の空気環境測定器を入手。 どっちも校正を受けているまともなものではなく、ジャンクと理化学医科機器の中間くらいな価格帯の中国製品。 なので絶対値はまったく信用できなくて、相対的にどんなもんかわかればいいやと…

数学が苦手だった

高校時代は英語、数学、物理、世界史が苦手で、特に微積が壊滅的だった。 (2年目からは物理と日本史は選択しなかった) 今から思えば、細部から積み上げる学習法が性に合わなかったのが大きいと思う。 日本史も世界史も今の方が理解度が高いと思うくらい。 …

ファインマンのエッセイ集など

優れた若手物理学者を生命科学に転向させたファインマンや朝永振一郎など、専門分野で超一流であるだけでなく広く科学一般の優れたエッセイも書けちゃう才能豊かな科学者がいます。 もちろんそんな逸材がそうそういるわけもなく、現在も存命の生物学者ではド…

算数の勉強

最近、YouTubeで数学の動画を観続けている。 高校の時に躓いたところは、こう言う事だったのかと目から鱗が落ち続ける気分。 大学に入ってからは、簡単な統計とlogの計算を勉強し直すくらいで事足りていたから、高卒時点からまったく学習してないんだよね。 …

新型コロナウイルス

東北地方でもじわじわと身近なものになりつつあります。 治療薬がパッとしない現状では、マスクと手指消毒で自己防衛しつつワクチンの接種開始を待つしかないのですが、我が国のワクチン行政は超のつく及び腰で有名だから、いつになることやら。 さっさとフ…

疑問

手芸などで使うUV硬化レジンなんですが。 紫外線でモノマーが架橋して硬化してるんだろうなと思ってるんですが、疑問がひとつ。 十分な時間紫外線照射をして完全に硬化させた後、樹脂は紫外線を透過するんでしょうか? 着色されていない透明な樹脂を想定して…

うまくいかない

うまくいかない時は、なにやってもダメですね。 研究の神様が降りてくるのを待つしかない。 それでもただぼんやりしているよりはと、試行錯誤したり。 研究には根気も必要だなぁ。

重労働

先日は山へ行ってとあるブツを回収してくるというミッションを遂行。 途中激しい雨に打たれながら、ブツを車に積み込んでコンプリート。 行きはともかく帰りはかなりの重労働。 筋肉痛が…

実験がうまくいかない

陰性コントロールが安定しないってのはどういうことなのか? メインの方はそれらしいデータが出るのに、コントロールがスカでは表に出せない。 時間がかかる実験だから、結果が出てからやり直していると大幅に遅れるので、念のため時間差で再試を走らせてい…

官はそんなに偉いのか?

学術会議でイロイロ揉めてますが。 制度改正で見た目の序列は分かりにくくなりましたが、勲章には序列があります。 そして、特筆すべき抜きん出た業績がなければ、職位によって自動的にどの勲章になるかが決まるのですが、ここには明確な序列があります。 一…

惑星が明るい

火星、木星、土星が毎日よく見えます。 子供の頃、惑星直列が話題になって、友人たちと駐車場のワゴン車に寝袋を持ち込んで泊まりがけで観察会をしたのを思い出しました。 3人とも元気にしてるかな?

緊張する実験

たいそう緊張する実験。 昼までに終わるかと思っていたら、途中ちょっとだけ別件が入って中断したとはいえ、夕方過ぎまでかかってしまった。 事前に準備万端のさ整えていたつもりだったが、いざ始めてみると、あれが足りないこれが無いと、手際の悪さが次々…

センザンコウから新奇コロナウイルス2種

ちょっと遅いですが、先月ネイチャーに載ってた論文2本。 https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/583/7815/s41586-020-2169-0 https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/583/7815/s41586-020-2313-x 新型コロナウイルス関係だからか、日本語要約だけでな…

たくさん働いた

終日、サンプルと格闘で立ちっぱなし。 一連の作業を延々と繰り返すので、学生時代のミニプレップ千本ノックを思い出して、親指のエッペンだこが消えているのを確かめたり。

恩師のおかげ

恩師の講義や臨海実習で習った事が、まさか役に立つとは。 こんな日が来るとは夢にも思わなかった。

恩師

意外なところで今は亡き恩師の名を耳にした。 流行を追うような研究をよしとせず、論文数は特に多くも少なくもなかった。また教育者としては厳しい人だったが、門下から何人かの教授を輩出し、一般向けの啓蒙書なども執筆なさっていた。 30年以上前の仕事…

Scienceの購読を更新

形としてはメンバーシップなんだけど、会誌的位置づけなScienceの購読が自動で付いてくる。130$くらいで2年間毎週1冊、トータル100冊強の科学雑誌が読める。 オンライン版で申し込んだから紙の冊子は来ないけど、会員期間中は電子化されたバックナ…

緊張

初めてやる実験は緊張感がすごいです。 特に人様のところでお世話になっての作業は、気を使うし物の保管場所とか洗い物のやり方とかいちいち聞かないとならないので、手が震えるくらい緊張しますね。

ぶつりむずかしい

高校3年で微分積分を習ったから、高1でいきなり物理に触れた時よりは分かりやすいけど。 物理と数学は学習順序なんかを根本的に見直したほうがいいと思う。 まぁ、そのおかげで?生物学に進むことになったので、人生万事塞翁が馬というか。 ちなみに物理が…

日食は空振り

ずっと厚い雲に隠されてました。 残念。

物理学手始め

手ごわい。 物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ) 作者:浜島 清利 発売日: 2013/04/01 メディア: 単行本 生物学のような漠然とした優しさの無い、記号だけで記述された世界。 砂漠?

実験医学

何年かぶりに実験医学を買った。 コロナウイルスの特集が載っていたので。 なかなかわかりやすくて良い。

労働

実験というよりは家庭内手工業といった方が伝わると思う。 明日もそんな作業が続く。 フィールドと化学実験と肉体労働とデータ解析と事務処理がほどよいバランスで、綱渡りも快調に進む。 最後まで渡り切るまでが本年度です。

物理学難しい

必要に迫られて高校1年レベルから物理学を勉強しなおしています。 まともに物理を勉強したのはその高1の時だけなので、実質ゼロからのスタートです。 微積分も苦手だったので、余計にキツイ。 化学はそれなりに得意だったのでスラスラ進むし、生物学は嫌とい…

コロナウイルス感染症の影響力

我が県のコロナウイルス感染者の累積人数は、1万人あたり0.38人。 2万6000人にひとりです。 累積感染者数は微増から横這い。 この状態をどう見るかは人それぞれでしょうが、先日定期的に通院しているかかりつけのクリニックに行ったところ、待合室には会計…

ISS初観測

昨日、生まれて初めて国際宇宙ステーションを観測しました。 帰宅後あまり時間がなかったので、双眼鏡やカメラもない、肉眼(眼鏡はかけてましたが)観測オンリーでした。 東の空高く月がギラギラ輝いていて、西の空の薄い雲を照らしていたので、登ってくると…