デムパの日記

あるいは「いざ言問はむ都鳥」普及委員会

PTAのこと

PTAの問題については以前から気になっていた。
川端裕人さんのブログPTA関係の記事を見たり、あつかましくも川端さんご本人におねだりしいただいた資料を読んだりするにつけ、任意団体のはずなのに事実上強制加入になっている現状には強い疑問を感じていた。
いまのところ妻に任せっきりなのだが、話を聞くにつけ「わざと手間を増やしてるのか?」と感じることが多かった。

まぁ、そもそもが天邪鬼な性格なので、強制加入と言われると余計に入りたくなくなる。
川端さんがTwitterで「ちょっとレベルが低いと思う」と紹介していた議論はすごい中身で仰天した。
"「PTAを抜ける」なんて、モンスター以外の何者でもありません" なんて言い切っちゃダメでしょう。
戦後民主主義の否定じゃないのか?退会したら村八分?それどころか嫌がらせまでされるの?

無理矢理やらされてる人たちが、つらい苦しいと思いながらやるよりも、少数でも自発的に名乗り出た人たちで楽しく前向きにやった方が、すっと効果的で良い活動ができると思うのはただの理想論or幻想だろうか?

うちの場合小学校中学校あわせるとまだ12年はPTAとかかわり続けることになるので、あせらずに来年度あたりから少しずつ参加&改革運動していこうかと思っていた。
そんな矢先、id:Gururi先生がやってくれました

PTAの委員をやっていると聞いていたので、川端さんからいただいた資料を(許可を得て)勝手に送りつけたりしてそそのかしてはいたんだが、いきなり核心(任意加入問題)に直球勝負とは!
さすが勇気あるなぁ。
学校違うから直接力にはなれないが、応援してます。