
さっそく受粉作業。
まだ何輪も続くので、それなりにタネが取れるんじゃないかと期待。

さっそく受粉作業。
まだ何輪も続くので、それなりにタネが取れるんじゃないかと期待。
今朝もうっすら氷が目に入りました。
大震災当日も、夕方から雪が舞い始めて、まさか翌日からガソリンが手に入らなくなるなんて思ってもみなかったので、余震も続いていたし停電でテレビも映らないから、暖かい車内に避難してワンセグでヘリコプターからの生中継に映る、仙台南部沿岸の田畑や民家や道行く自動車が次々と真っ黒な液体に蚕食されていく様をただ眺めることしかできませんでした。
数日して物資拠点のお手伝いなどもしました。
大震災と巨大津波から数ヶ月が経ち初夏も近づいた頃、ご遺体の収められた棺を火葬場に運ぶお手伝いにも少しだけ関わったのですが、その時のことが今でも強く記憶に残っています。
棺のなかにはとても軽いものもあって、小さなお子さんのご遺体なのか、それともご遺体の一部なのかとか考えてしまって、重たい棺よりも運ぶのが辛かったです。
泥まみれの衣類が見上げるほどの高さまで積み上げられていて、それが亡くなった方が着用していた衣類のほんの一部に過ぎないのだろうと気づくと涙が出ました。
あの災害で亡くなったすべての人のご冥福をお祈りします。
白い花弁が見えてきた。
あとちょっとなので頑張ってほしい。
屋内だから虫がいないのて、きちんと自家受粉させられる貴重なチャンスなのです。
夏の暑さを避けるために半年ずらして管理されていたものを入手したので、冬の間に結実。
そしてすでに葉が枯れ始めている。
展開した葉が枯れてロゼットになったら冷蔵庫に入れて夏の間は保管していたのでしょう。
こっちではそこまでする必要はないと思うので、スペースの問題もあり、屋外で越冬できるものは通年屋外にしたいので、まずはロゼットを冷蔵庫に長く入れて通常のサイクルに順化させるつもり。それでも体内時計なのかあまり長く冷蔵していると冷蔵庫の中で葉が展開して徒長するので、日々の観察が欠かせない。
子房が茶色くなって乾燥してきたのでちぎってみたら、黒くて細長い種子がたくさん。
さっそく半分くらいを播種。
残りはいったん保存しました。
発芽率がどれくらいになるか楽しみ。
でも花茎は伸び続けているので、そろそろ照明に触れそう。
開花前に熱で焼けてしまわないか心配になる。
28日公開の前編を見終わりました。
とうしても十角館と比べてしまうのだけど、もう少しCGにお金をかけて欲しかったかな。
サスペンス色が強くてなかなか良かったのですけどね。
3月下旬に公開される後編が楽しみです。